2015/04/01

“今ここ” シンギングボウルワークショップのお知らせ

心ここにあらず。

だれもが、そんな体験をしたことがあると思います。

過去にとらわれたり、未来を不安がったりして、今を体験していない。

んなふうに心がどこかに行ってしまうこと、実は日常的ではありませんか?

例えば、今はお花見の季節です。

さくらの色や香り、花びらを舞落とす風の肌触り。

そういったものはほとんど感知せず、

SNSに投稿するための写真を撮ることに必死になったり、

心は、イイネをつけてくれる人を想像している・・・

はたしてそれは、本当にさくらを楽しんだ体験と言えるでしょうか?

また、思考は知識を用いて原因を分析し、理由を見つけ、良いとか悪いとか判断します。

合理的な説明をしたり、解釈する場合には役立ちますが、それは本当の体験でしょうか?

そこで起きている事柄に対して、ただありのままを見て感じることが、その瞬間を生きる体験ではないでしょうか。

こんなふうに私達は、心がどこかに行ってしまう「心ここにあらず」を日常的に体験しています。

これは、ちょっとした現代病なのかもしれない。

その瞬間を、この身体を使って100%体験する。
その積み重ねだけが、人生を豊にしてくれる。

ヒントは “今ここ”。

ヨガや瞑想、坐禅に心理学でもよく目にする言葉です。

“今ここ” にフォーカスしたシンギングボウルを使ったワークショップのお知らせです。


シンギングボウルとは?

ルーツは、チベット密教の儀礼で用いられてきた法具と言われています。

その美しい響きは「音のマントラ」と表現され、瞑想やヒーリング等の道具として発展してきました。

アメリカでは音楽療法として研究が進み、医療の現場にも取り入れられています。

ワークショップでは、参加者の皆さんがそれぞれシンギングボウルを手にとり、美しい音を響かせていきます。

音を響かせる、音を聴く、呼吸をコントロールしてみる。

7つのチャクラにはたらきかける倍音浴瞑想も行います。

“今、その瞬間” に存在することがテーマ。

心と身体、そして自分と世界が “つながる” 体験をいかがですか。

『満月の夜のシンングボウルメディテーション  〜イスラフェルな体験〜』

日時:2015年4月4日(土)18:30〜21:30(約180分)
場所:DivaLightセミナールーム
講師:井出伸乃助 武藤悦子
費用:¥7,000-(税抜)

お申し込みはこちらから。

*会場となるDivaLightさんは4月1日に移転しました。
最寄り駅は東急池上線の石川台駅となります。
詳しい住所はご予約時にお伝えします。

*すでにお申し込み済みの方で、まだ返信を確認出来ていない方は、
お手数おかけしますが、こちらより連絡ください。